検索
  • グッドニュース新聞編集部

『グッドニュース新聞』ってナンダ?

『グッドニュース新聞』をご存じの方に、あるとき言われました。

 「人の幸せの定義ってそれぞれじゃない? お金がある、家族がいる、満足できる仕事がある。それって結局は、自分を満たしてくれているかどうかなんだよね。

 でも、本当に幸せなのは、日々を笑顔で暮らせることじゃないかな。だれかの不幸に寄り添って、だれかの幸福を分かち合える。

 そんなことを思いださせてくれる、これまでにない前向きな媒体が、『グッドニュース新聞』だと思う。紙面を見ているうちに、最近笑って生活していないなって、いつの間にか気づけたよ。記事にあるような良い話は、探せばもっとあるはずなのに、だれもそんな発想でまわりを見ていないんだ。自分の発想が暗くなっていたことに、あらためて気づかせてくれるなんて、スゴい新聞だと思うな」

 そう言われて、私自身ハッとしました。発行していくうちに、どこか慣れてしまっていて、素晴らしいことにたずさわっている自覚を忘れていたのではないか、と。

 読んで幸せのありかに気づいてくれる人。

 こんなことに気づいたんだ、とそれを発信してくれる人。

 またそれを読んで何かを感じとってくれる人。

 そんな方々が増えていくことを祈ってやみません。『グッドニュース新聞』を読んでくださるすべての方々のために、これからもがんばっていきます。多くの方に広く知れわたり、お読みになった方々が、身近なグッドニュースを投稿していただければ幸いです。

 本年も何卒よろしくお願いいたします。


(愛知県・本紙事務局・MH・39歳)


#MH

#創刊準備第5号

#文化

#気づき

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

コロナ禍でスポーツの初心を思う

今、コロナ禍が、スポーツ環境に大きな影響を及ぼしている。 東京オリンピック・パラリンピックの延期、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)や夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)の中止など、長い歴史のある大会さえも、開催できない状況となっている。 とくにこのコロナ禍の中で引退を迎える選手などは、さぞつらい思いでいることだろう。 私が6年前、アメリカのアトランタで行われた交流大会でエールを送った東