検索
  • グッドニュース新聞編集部

できる範囲の貢献を

 新型コロナウイルスの影響で、海外のレストランや、国内のホテル、旅館、レストラン向けの豆乳などのキャンセルが相次ぎ、きびしい状況です。

 さらに、医療関係のマスク不足もまた深刻化しています。

 そんな現状を耳にして、海外のネットワークを使えないか、と考えました。

 しかし、頭で考えただけでは絵に描いた餅にすぎません。

 すぐさま行動に移しました。

 中国などのマスク工場と交渉して、直接貿易で輸入し、医療関係や介護施設などに、原価で販売する活動をはじめたのです。

 医療分野で不足しているものは多く、県の新型コロナ対策部署からの依頼で、フェイスシールドなども輸入することになりました。またアルコール不足も深刻化しており、微酸性電解水を自社でつくり、安価に提供できるよう準備も進めています。

 まずは、自分のできる範囲で感染予防に貢献できれば、と考えています。大変な時期ではありますが、みなさん力を合わせて、新型コロナに負けないようがんばりましょう。


(三重県・ミナミ産業・南川つとむ)


#南川つとむ

#創刊第3号

#社会

#会社

#社会活動

#支援

#貢献

6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

コロナ禍でスポーツの初心を思う

今、コロナ禍が、スポーツ環境に大きな影響を及ぼしている。 東京オリンピック・パラリンピックの延期、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)や夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)の中止など、長い歴史のある大会さえも、開催できない状況となっている。 とくにこのコロナ禍の中で引退を迎える選手などは、さぞつらい思いでいることだろう。 私が6年前、アメリカのアトランタで行われた交流大会でエールを送った東