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  • グッドニュース新聞編集部

次の世代の子どもたちに誇りを持って遺せる持続可能な社会へ(5)

《梅の摘果と梅酒づくりだ!》

 前回のBBQから約1か月が経ちました。

 あのとき、いろいろな野菜類の種まきをしておいたのです! その観察と、間近にひかえた梅の実の収穫に向けて、摘果(実が多すぎる際の間引き)を行います。あっ! 梅はもともと生えてきた木に成っていたものです。さすがに種から実がなるまでに時間がかかりますので(笑)。

 本当は月初めにやったほうが良いとご指導いただいていたのですが、時間的に余裕がなく、ほぼ1か月ずれ込んでしまいました(汗)。

 相変わらず気持ちのいい青空と緑に囲まれつつ、作業開始。途中、サワガニも顔を出してくれたり――。摘果した梅は、傷やへこみを取りのぞき、同量の氷砂糖とともに梅ジュースとして漬け込みます。

 ふふふ。きっと夏バテ予防のとっておきになるぞ! できた頃に来るメンバーに、内蔵から活性。名づけて「内活」させてやろう(笑)。

 さてさて、植えた種はどうなっているかな? トウモロコシ、キュウリ、枝豆、ヤーコン。着々と育っているようですが、普通の農法より育ちは遅いような気がします。なぜなら自然農法なので、耕したり水を与えたりしていないのです。

 自然の力を信じておまかせ!

 すくすく育て! 収穫できることを楽しみにしているぞ!


(東京都・一般社団法人楽読ジャパン代表理事/ハコネエコビレッジ村長・石井真・37歳)


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