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自粛のさなかの子どもたちに笑顔

 コロナウイルス感染が世界中に広まっていますが、今回のパンデミックの特徴は、お金持ちの国を中心に広がっているということです。

 感染源の中国はもちろんですが、USAやヨーロッパ、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、イギリスといったEU主要国で爆発しているという現象が起きています。これはどういうことなんでしょうか?

 当然、人口が多く、人の出入りも多い地域ということは考慮しなければなりませんが、私はこのコロナ現象は、自己中心的な考えを持つ傾向が強くなってきた人類への警告ではないかと思います。

 ポピュリズム、軍拡、核拡散、地域紛争の多発、地球温暖化などなど、大変ですよね。コロナウイルス感染は、まさに世界の平和をリードしていくべき国々を中心に爆発しているという現実を、私たちはしっかりと受け止め、いままでの生き方を検証してみるべきではないでしょうか。

 こうした暗い社会情勢のなか、東員町とコラボで『グッドニュース新聞』を出版しているフローラル出版、その同グループである株式会社BRCより、絵本43種類150冊を、東員町の子どもたちにご寄贈いただきました。

 さっそく町内の幼保6園、学童保育所6か所、町立図書館に配布しました。本を手にした子どもたちは大騒ぎ。生活の自粛要請でストレスの溜まっている子どもたちに笑顔が弾けています。

 本当にありがとうございました。感謝!


(三重県・東員町長・水谷俊郎・67歳)


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