検索
  • グッドニュース新聞編集部

電車通勤のススメ

 私は、いま電車通勤をしています。自動車通勤から電車通勤に切り替えて、もう6年を越えました。

 通勤時間は、自宅から勤務先まで片道約30分。通勤に使っている電車は、三岐鉄道北勢線という三重県北部を東西に走る延長20・4キロメートルのローカル線です。東は西桑名駅から、西は阿下喜駅までを結んでおり、おもに沿線の高校生が通学にこの路線を利用しています。

 約40年前、私も高校生のときは3年間、毎日この電車にお世話になっていました。再び電車通勤になってからも、片道18分、ほぼ毎日この路線を利用しています。

 自動車通勤より10分ほど余計に時間がかかるため、朝はそれだけ早く起きる必要があります。電車通勤に慣れるまでは、やはり不便さを感じました。しかし、半年を過ぎた頃から慣れてきて、電車通勤のほうが楽だと感じはじめました。

 さらに、電車通勤には、いくつも利点があることに気づきました。まず、自動車通勤ではガソリンを使いますが、電車通勤では使用せず、環境にやさしいということがあります。

 次に、自動車通勤より電車通勤のほうが、歩く距離が多くなるため健康的でもあります。電車通勤に替えたおかげで腰痛がなくなりました。移動しながら本や新聞も読めますし、スマホが扱えるのも利点です。

 こんなにたくさんの利点がある電車通勤に、皆さんも切り替えてはいかがでしょうか。切り替えがむずかしい場合もあるでしょうが、可能な方には、ぜひ電車通勤をお勧めいたします。


(三重県・公務員・ファーストベースマン・56歳)


#ファーストベースマン

#創刊準備第4号

#地域

#環境

#健康

#見方を変えれば

8回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

コロナ禍でスポーツの初心を思う

今、コロナ禍が、スポーツ環境に大きな影響を及ぼしている。 東京オリンピック・パラリンピックの延期、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)や夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)の中止など、長い歴史のある大会さえも、開催できない状況となっている。 とくにこのコロナ禍の中で引退を迎える選手などは、さぞつらい思いでいることだろう。 私が6年前、アメリカのアトランタで行われた交流大会でエールを送った東